2018年4月、この時を期待と不安の入り混じった気持ちで迎え、今、自治体や自治体関連職場で同僚たちとともに必死で頑張っている新たな仲間の皆さん、「自治労」へようこそ!!

長野県内で公務公共サービスに携わり自治労長野県本部に結集する22000人の仲間を代表して心から歓迎します。私たちの仕事は「ゆりかごから墓場まで」と言われるように人が生まれて亡くなるまでの一生涯に寄り添い、日本国憲法が保障する人として生きていくために必要不可欠な生活基盤の整備の仕事に携わることになります。その仕事は学校で学んだことや職場で教えてもらったマニュアルに書いてあることがそのままでは役に立たないことの連続です。目の前でおきている現実を素直に受け止め、柔軟に対応することが求められます。私たちが仕事を進める上での「答え」は一つではありません。悩んだら周りの同僚と「モグモグタイム」。慌てることも恐れることもありません。みんな仲間です。ガンバロー!!