2019年がスタートしてあっという間にもう3月。しばらく休んでおりましたブログ再開です。

今年の長野県は雪も少なく寒さも程々で暖冬という予想が当たりました。「農民」の私としてはのんびりしていた冬がもうすぐ終わるという一抹のさみしさがあります。自然というのはすごいもので3月、雨が降ると田畑の周りはうっすらと緑色になってきます。草たちの種が芽生えて地面の色が薄茶色から変わっていくのです。人間も自然の一部ですから、生まれて60年を経過した私も新しい芽を生やして躍動の春にしたいものです。

2019年亥年、12年に1回まわってくる統一自治体選挙と参議院選挙が執行される年です。私たち自治労は地方自治体や関連する職場で働く仲間の労働組合です。議会や議員という組織や人とは切っても切れない仲です。今年も4月の県議会議員選挙に4人の代表を起てて取り組むこととしています。

長野市では池田清さん。竹内久幸さんからバトンタッチの新人です。

千曲市では荒井武志さん。3期目をめざします。

松本市では中川博司さん。前回の惜敗をぜひ挽回していただきたいです。

飯田市は小島康晴さん。4期目ですが今回は超激戦の予想です。

4人とも頼もしい私たちの代表ですが、自治労の仲間の一人ひとりの力の積み重ねがないと願いをかなえることができません。どうか力を結集してください。

また、7月の参議院選挙では9年前に私たち自治労の代表として参議院議員で活躍いただき、3年前には惜敗された大分県の自治労の仲間「吉田ただとも」さんにもう一回頑張ってもらうことになりました。大分県の職員として20年以上働き大分県議会議員として3期10年間の実績で9年前に国政に飛躍されました。今の国政は政権の中枢が「嘘」をつきとおして自分たちの都合の良いように政治を動かしています。気がついてみたらとんでもないことになっていた、という「粉飾」決算による会社の突然の倒産のような話にならないようにしないといけません。

確かに一人や二人の私たちの代表の力で一気に国を変えることはできませんが、徐々に徐々に進路を変えていく努力が無いとおおきな「船」の進路を変えることはできません。

まず一歩。その意気込みで頑張りましょう!