6月30日、長野市・労働会館で「参院選勝利!長野地区選対総決起集会」が開かれました。冒頭の情勢報告で挨拶にたった社民党県連合・竹内代表は「改憲勢力が2/3に迫る勢いと報道されている状況は日本の政治の異常を示している。ここで踏ん張らなければ憲法「改正」の方向に突き進む。みなさんが感じる危機感が将来を決する」と、激戦となっている長野選挙区での「杉尾ひでや」と、比例区「吉田ただとも」の応援拡大を訴えました。

「2/3を取らせてはならない」という危機感を共有し、「良識の府」と言われる参議院に、憲法を守り・活かす比例区「吉田ただとも」・県区「杉尾ひでや」を送り出しましょう。

■私たちが選挙期間中できること

➊電話で投票を訴える
 友人・知人に電話で投票を依頼することは、まったく自由です。

➋友人・知人をさそって演説会に行こう
 政党や個人の演説会は政策を知り、人柄を知るよい機会です。演説会に誘うことは当然の行動です。組合員・知人・友人を誘って、支持の輪を広げましょう

➌友人・知人に会ったら「お願い」を
 友人・知人があたなの自宅や職場を訪れた時、また、あなたが友人・知人の自宅や職場の近くに行った時に投票をお願いすることは公示後であれば自由です。路上で偶然会った時や、バスや電車の中でも同様です。

➍手書きの親書で支持拡大を
 選挙期間中、親しい友人・知人に対して、「手書き」のはがきや手紙で投票のお願いをすることは自由です。

➎「毎日が投票日」。期日前投票や不在者投票を活用しよう
 投票日に投票に行くことが困難な人は、期日前投票を活用しましょう。また、出張先や病院・老人ホームなどでは不在者投票もできますので、ともに活用しましょう。

➏「棄権はキケン」 投票と棄権防止の徹底
 投票日には声をかけあって、一人でも多く投票に行くよう呼びかけましょう。ほんのわずかの差で勝敗が分かれることもあります。そして「棄権はキケン」。投票に行かないことは、白紙委任を渡すことになります。特定の候補への投票だけでなく、棄権防止を呼び掛けることもできます。

県区「杉尾ひでや」・比例区「吉田ただとも」への応援と、投票棄権防止の声掛けをお願いします。