6月12日(日)、長野市・ひまわり公園で「~戦争法の廃止と立憲主義回復を求めて~ 明日を決めるのはわたしたち 平和といのちと人権を長野県民大集会」が開かれました。2700人が集まり、「戦争法廃止」を求める声をあげました。

集会には国会前での戦争法反対行動で注目を集めた「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)」のメンバー、本間信和さんがメインスピーカーとして登壇、「民主主義に観客席はない、一人ひとりが行動をおこそう」と呼びかけると、会場から賛同の大きな拍手が沸き起こりました。

また、第24回参議院議員選挙長野県区予定候補者の「杉尾ひでや」さんと本間さんの対談では、若者や働く者を置き去りにする安倍政権について怒りを込めたトークを展開、許容しがたい安倍政権の退陣を今回の参議院選挙で求めていこう、そのために、みんなができることをやり抜こう、と参加者とともに確認しました。集会の最後には「絶対に勝つぞ!」という杉尾さんの雄叫びも飛び出し、会場は1人区となった長野県区での勝利をつかもうという熱気につつまれました。

その後、参加者全員で長野駅前までデモ行進をおこないました。折しも、デモ行進の終了時刻には、長野駅で安倍首相が街頭演説を行っており、デモの参加者は「戦争法廃止」「アベ政治を許さない」のプラカードをかかげ、意思表示を行いました。