吉田県庁前 

県庁前で仕事帰りの組合員に参院選の課題を訴える吉田党首。「企業に賃上げを要請する一方、公務員の賃金を人勧制度を利用して引き下げるアベノミクスはちぐはぐであり地域経済に打撃を与える」「非正規も含め働く者の全体の底上げが必要」とアベノミクスの失敗を問題にし、働く者の処遇改善に向けた決意を述べた。

吉田杉尾ばんざい

第24回参院選長野県区予定候補者の杉尾ひでやさん㊧とお互いの必勝を期す吉田ただとも・社民党党首㊨

笑顔の吉田

不誠実な政治への怒りからか、眉間に刻まれたシワはより深くなっていましたが、多くの仲間が集まった決起集会では、時折、ホットしたような笑顔を見せていました。勝利で最高の笑顔を咲かせられるよう、できることをわたしたちも頑張りましょう。

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元県本部副中央執行委員長の中村雅代・小布施市議より、吉田さんへ激励のあいさつを行いました。お連れ合いとの馴れ初めや、若かりしころの熱血ぶりなどのエピソードを紹介。「今の政治は聞こえのいい言葉だけならべて実際は女性や弱者を差別している、今こそ誠実そのものの吉田さんが必要」との訴えに共感の拍手が鳴り響きました。

6月7日、参院選比例区で県本部推薦を決定している吉田ただとも・社民党党首(大分県職労出身)が来県しました。大町・安曇野・松本・須坂・長野を精力的に廻り、憲法・民主主義・平和主義・地方自治を無視するアベ政治の転換を訴えました。夕方には、県庁前で街宣を行い、その後、長野市労働会館で長野地区選対総決起集会に県区予定候補者の杉尾ひでやさんと出席、お互いへエールを交し「負けられないたたかい」への必勝を期しました。

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県区予定候補の杉尾さんは、「政権に『下手なことはできない』と思わせるほどの圧勝が必要」と熱く訴えました。信州人の良識と良心の見せ所です。