7月6日14時30分より、長野駅前で参院選の必勝を期した街宣行動が行われました。野党統一候補としてたたかっている長野県区「杉尾ひでや」候補の応援に、民進党・岡田克也代表、社民党・又市征治幹事長、共産党・志位和夫委員長が来県。野党共闘を実現に導いた信州市民連合より茅野實・世話人とシールズより諏訪原健さんも駆けつけ、この参院選でアベ政治の暴走をなんとしてもストップしようと、「杉尾ひでや」の支援拡大と勝利を力強く誓い合いました。長野駅前は「3分の2を取らせるな」「みんなのための政治を今」と書かれたプラカードを掲げた多くの聴衆で埋め尽くされ、幾度となく「杉尾コール」が沸き起こるなど熱気に包まれました。

安倍首相は野党共闘に対し「野合」という批判を繰り返していますが、憲法を無視し、国民の声を聴かず、働く者を犠牲にしながら強者をより強くするアベノミクスを進める暴走安倍政権にストップをかけるために実現した野党共闘は、野合ではなく民主主義を取り戻す「希望」です。この希望をさらに大きくし、暴走安倍政権に待ったをかける1議席を長野から誕生させましょう。

改憲勢力が3分の2を占める勢いと報じられていますが、まだ4割の方が投票先を決めていないとの状況にもあります。まだ間に合います。7日・8日・9日の残された3日間の選挙期間で、長野県区「杉尾ひでや」、比例区「吉田ただとも」の支援をご家族・友人に広めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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左より茅野實・信州市民連合世話人、又市征治・社民党幹事長、志位和夫・共産党委員長、岡田克也・民進党代表、杉尾ひでや・参院選長野県区候補、諏訪原健・シールズ。政党や立場や世代も関係ない。それらの枠をこえ、「この政権に未来を任せてはならない」と実現したと市民と野党の共闘は、日本の民主主義を取り戻し、新たな展望を切り開く希望だ。全国から注目される長野県区で、杉尾ひでや候補の勝利を勝ち取ろう